We have tuned our stratum authorization algorithm to reduce latency of initial connection. It fixes timeout problems. Sorry for inconvenience. Happy mining!

NiceHashはヨーロッパに、WestHashはアメリカ西海岸に、それぞれサーバを構えるクラウドマイニングサービスです。両者はサーバの位置が違うだけで中身はほぼ一緒ですので、ここでは基本的にNiceHashの使い方のみ説明します。

NiceHashは交換所のように「100MH/sの採掘能力を1時間あたり0.1BTCで購入する」といった形でハッシュレートの買い注文をそれぞれのユーザが出し、それらのうち最も高い値段で出されている注文から順番にハッシュレートが割り当てられていく、という仕組みを採用しています。

このような仕組みを採用している都合上、他の方に自分より有利な値段の買い注文を出されてしまうと、一時的にハッシュレートを奪われてしまい、ハッシュレートが乱高下してしまう場合があります。そのため、一定のハッシュレートを維持することが難しく、収支の見積りが狂ってしまう場合があります。

一方で、Betarigsのような個人間契約とは違い、大量の採掘能力を一気に購入することができますので、一時的に大量のハッシュレートで掘りたい場合には大変重宝します。また、採掘機のハッシュレートはNiceHash側で測定されたものが表示されますので、相手の採掘機のトラブルを気にする必要がないというメリットもあげられるでしょう。

ページ上部の「Register(登録)」からユーザ登録ページを開き、必要事項を記入し、ユーザ登録をしましょう。

ユーザ登録をすると、メールが送られてきますので、メール内のリンクをクリックしパスワードの登録をします。

最後に「Login」から先ほど入力したメールアドレスとパスワードを入力し、ログインをします。

まずはじめにハッシュレートの購入に必要なBitcoinを入金する必要があります。「Wallet」をクリックしてください。

初回は上のスクリーンショットのように「Generate Bitcoin deposit address(Bitcoin入金先アドレスを生成)」というボタンが表示されますので、これをクリックします。

生成は一瞬で終わり、上のスクリーンショットのような画面が表示されると思います。

ページ中程に記載されているものが入金先アドレスになりますので、こちらに送金をしましょう。

1,000円分くらい送ればひと通りテストすることができるかと思います。送ったBitcoinはなくなってしまうわけではなく、採掘を行うことでMONAになって返ってきますので、あまりケチらないようにしましょう (´・ω・`)

送金の検証が終わるまでしばらく待ってからページをリロードすると、「Confirmed BTC balance(検証済みBTC残高)」の部分が送金した額だけ増えるはずです。

入金の検証が終わったら、さっそくハッシュレートの買い注文を作成してみましょう。

「Orders(注文)」をクリックすると上のスクリーンショットのような画面が表示されますので、「Create new order(新規注文の作成)」をクリックします。

すると上のスクリーンショットのようなページが表示されますので、必要事項を記入していきましょう。

これ以外に採掘に使うプールを指定すると完了です。ASICpool.infoを使う場合には以下のように設定します。詳しくはこちらをご覧ください。

項目設定値
Stratum hostname or IP stratum-eu.asicpool.info
Port 5963
Username アカウント名.ワーカ名
Password ワーカのパスワード

必要事項をすべて記入したら「Create new order(新規注文を作成)」ボタンをクリックすると注文の作成は完了です。

注文作成後に「Orders」をクリックすると、このように表示されるはずです。一番下の「Established bridges(確立済みの接続一覧)」パネル内の「Status」が「OK.」になっていれば特に問題なく掘れているはずですが、念の為、お使いのプールでも正しいハッシュレートが表示されているか確認しましょう。